2020年11月30日月曜日

イメージ広告が裏目に出る件

NIKEが日本向けに出したCM↓


…完全に正体ばれてますな。

もともとNIKEは左がかった内容のメッセージ広告を打つことがままあるが、やってることが逆差別にしかなっていないということに何で気づかないんでしょうかね?第一、日本で黒人ハーフが差別されてるなんて正直あまり聞かないぞ?

つか、「動かし続ける。自分を。」とかいうなら、東トルキスタンの搾取に加担している疑惑を晴らしてから物言えっつーの。 まず自分が動け。

あんまり自分の趣味にイデオロギーは入れたくない(ヴェイパーとかペガサスとか、プロダクトはいいと思うんだ。多分自分の走り方にあってなっそうなのとネット上の異常なナイキ礼賛記事が嫌で買ってないだけ)けど、今回の件でNIKEのウェアやシューズを買うことは無いな。もっとも履いてもいいかな、と思ったのがライバルフライとフリーくらいしかないってのも現実なんだが。

国産ならアシックス(私の占有率高し)やミズノ・デサント(履く機会に恵まれていないけど、プロダクトの質はいいものだと思っている) があるし、アメリカ企業でもニューバランス(いつかは三村さん監修のHANZO R履いてみたい)がある。マーケティングに乗っかってシューズを買う必要は無い。自分に合ったもので「これはいいものだ」と自分で満足できるんなら、上記4メーカーのシューズのどれでもいいわけで。(あ、あとサッカニーやブルックスがあったが、サッカニーは販路が限定されすぎ・ブルックスは一度履いてみたいけど、上位4メーカーと明確な違いが分かりにくいなどの理由で未だに試せず…)

 

そういえば、自宅のゲーミングノートが3年たつので、そろそろ買い換えたい。

久しぶりにPCのレビューも書きたいなぁ。NUCとレッツノートは至って順調のため、「便りのないのは良い知らせ」ということで。

2020年11月29日日曜日

古代人の足

地元のスポーツショップに行ってベテランの店員さんと話してた時のやりとり

私「短めの距離のスピード練習用に使いたい。エンペラーの25cmあります?」

店員「25はないねー。26しか置いてない」

私「そうですか。他に25cmで用途に合いそうなシューズってあります?」 

店員「そうですねー…25は在庫少ないんですよねー。ある程度ガチで走るならターサージャパンとかかなぁ。ソーティジャパンもあるけど、ちょっと用途が違うかの知れないね。あとは練習用になるけどウエーブソニックあたりかなぁ。あとウエーブデュエルネオもあるけど…」

私「ネオは多分履きこなせないです…」


どうも私の足(実測23.5-23.7cm)では、狙ってたシューズの在庫が潤沢にあるという状況ではないようだ。店員さん曰く、「やはり26以上が多いかなぁ、25.5もある程度はお客さん入うけど、25を買うお客さんは少ないなぁ」とのこと。

あと、「最近の若い子はやはり足が細くなってるね」と(この店、恐らく中学の部活で用具販売していることが多いと思われる)。 

足が小さいのは遺伝だと思ってあきらめるしかないのか(´-ω-`)

それにしても、足長短くて甲高(極端な幅広は解消された)となると、結構制約が大きい。エボライドなんか面白そうだと思って試し履きしようとしたら、25.5からしか出ていない… 。ニューバランスは2EとDがあるが、Dでも案外履けてしまうなど、サイズ感がわかりにくいことこの上ない(HANZO Rの幅Dで意外にすんなり履けてしまったため、サイズ選びにかなり困惑した)。ミズノは履いてみないと本当にわからん。シャドウ3のワイドできつ過ぎて足が入らないレベルだったり」したし。

 

そうかといって、よさげなシューズがあっても通販で購入するのはやっぱりギャンブル性高い、これが問題ないのは、ターサー/スカイセンサー/フリークスジャパンだけだ(基本、モデルチェンジはほとんどしないため)。 


はぁ、厄介な足の造りだ(´・_・`)

2020年10月25日日曜日

江の島とランナーズマスク

ここのところずーっとハムストリングスの張りが引かないので、スピード練習は一切できずジョグばかり。ただし、少しずつ1回あたりの距離は伸ばしている。

本日は江の島往復ジョグ。距離にして16kmちょい。ジョギングで無理のないペースだったこともあり、脚は持った(最後自宅手前のトンネルの坂はヘロヘロだったが)。

すこーしずつではあるけど、距離も伸ばせてきたのはいい傾向。もう少し頑張りが続けば、何とかハーフまでは走れそうな感じ。走りきるだけでタイムとかは当分後の話になるけど。


ついでと言っては何だけど、某SNSのキャンペーンで当選(懸賞当たったのなんて、何十年ぶりくらいだろう…)したA社のランニングマスクを初装着。感想は…(・∀・)イイ!! ジョグペースなら着けてても全然息苦しくないし、呼吸が楽!これから冬になってコロナ以外のウィルスも活発化してくるので、是非とも継続利用したい。

ただし、マスクであることには変わりないので、つけてる個所はだんだん暑くなってくるのはご愛敬(^^; まあ、どうせこれから寒くなるので重宝するだろう。


江の島マラソン、中学の陸上部の時なんかはすごく嫌だったなぁ…中学生で10kmは正直キツイ。高校でも年1回あったけど、その頃はすっかりサボること覚えてまじめにやってなかった(+_+)

2020年9月30日水曜日

アディゼロ ボストン8 ワイド

普段履きにおろしていたゲルカヤノの母指球当たりにそろそろ穴が開きそうだったので、普段履き兼用でボストン8のワイドを購入した。値段税込み\7,200程度。

普段履きスニーカー予定なのに、何かオーバースペックな感が(^-^;

完全に街履きにする前に何度かランニングしようと思っているんだけど、これで感触が良かったらどうしたものか…その場合、HANZOが入れ替わりで降格?

25cmの標準ウィズでは甲周りのキツさが気になったので、ワイドの25cmを試してみたらほぼOK! 甲周りのきつさもないし、ヒールのおさまりは非常によろしい。アッパーもニットではないけどわりとしっかりフィットする。

ミッドソールはライトストライクとBOOSTフォームの合わせ技。この辺りは少し走ってみないとわからないかな?

アウトソールはコンチネンタルラバーの割合が多い。しばらくはグリップがしっかりして使えそう。 


以上、あとは履いてみてどういう感触を得られるか?近日中に試してみたい。

2020年9月18日金曜日

Adizero Adios Pro

断っておく。

 

買ってないからね!

 

仮に買ったところで、ヘタレランナーの俺がまともな評価などできるわけもなく。

 

一つものすごーく気になった点。

 

 中足部から前足部にかけてのアウトソール、まさかの溝無し。 

 

ネットのレビューでは「スリックタイヤ」と評した人もいる。言いえて妙。ただ、路面コンディションが良い時には絶大なグリップ力を発揮できそうだけど、これって「滑りやすい路面は一発アウト」ってこと?

仮にアディオスプロ履いて雨降られた日にゃ即スリップして終わりそうな気が。モータースポーツと違ってタイヤ交換(≒シューズ交換)できないんだし。 古い話だけど、1993年のドニントンパークとか1999年のニュルブルクリンクのレース(あ、両方とも「ヨーロッパGP」だったな)のような、見てる方にとっては楽しいかもしれないけどやってる方にしてはたまったもんじゃないコンディションになったら…想像もしたくないな。

特にNIKE,Adidasはここ最近攻めたシューズを世に出してくる。ヴェイパーフライのようにツボにはまって(もちろん記録が飛躍的に伸びたというのが大前提)デファクトスタンダードの地位を獲得しつつある現状ではあるけど、ツボを外した時の反動が怖そう。特にランニングシューズの場合、(上記2社だけでなく)同じ系統でモデルチェンジしたら中身が大きく変わって合わなくなる(もちろんその逆もある)のが…。こだわる人だったらきちんと試し履きしてから購入するとは思うけど、ネットのレビューだけ見てネットでポチる人とか、ギャンブラーだなーと思う。 うん、俺にはできねぇ(アシックスのジャパンシリーズは除く)。


さて、勢いだけでカゴ売り品で購入したウエーブエンペラーTR2、どうしたものか…

全体的にラストが小さめなので、足長だけは合わせたけど中足部の狭さが絶望的…

2020年9月2日水曜日

イメージと現実の乖離について

 たまたま手持ちのシューズ(ヒートレーサーとHANZO U)が並んでいたので見比べてみたら、ヒール部分のミッドソールの厚さがほとんど変わらないことに気づいた。

今更かよ…

とはいえ、上記の2足のシューズはジャンル違いと思っていたので、かなり意外。

 

ヒートレーサーのクッションが思いのほかある(疲れてきて明らかな踵着地になっても、思ったほより衝撃が少なく感じた)というよりも、むしろHANZO Uの踵がイメージに反して意外と薄いことに驚き。ただし中足部~前足部のソールの厚さはイメージ通りの差があるわけだが。

・HANZO U:レブライト

・ヒートレーサー:EVA+ゲル

と考えると、踵のクッションは同等くらい(がっつり踵から着地する走り方ではないので何とも言えないけど)?


Webにはシューズレビューは数多くある(上記2足は少ないほうかな?)けど、改めて実物比較をすると意外なところが見えてくるものだな、と気づかされた次第。

単体だけみても、気づかないことってあるもんだ。


ただし、こんなことは誰も気にしない。

 

ではでは、ゲルカヤノもイメージと違って意外とヒールが薄かったりするのか?と思ったけど、そんなことはなかった(^^;) 

2020年8月28日金曜日

総理退任に寄せて

 安倍総理辞任ということで…

ただただ、お疲れ様でしたとしか言えないですわ。

まずは心身ともにしっかり休まれてください。

特に今年は○○肺炎のパンデミック・その副産物としてのオリンピック延期(といっても来年も現実的に難しいだろう)対応、西側にいるならず者国家とその金魚の糞の傍若無人なふるまいに対しての対応…etc

持病抱えて休まず全力投球してたら、そりゃ悪化もするわな。

これが総理大臣たるもののあり方といえば仕方ないけど、ちょっとくらい麻生さんなり菅さんなりに臨時でお願いして、当面休職みたいなことは難しいのかな。 


それにしても、ここまでマスコミやらSNSやらで謂れの無い誹謗中傷を受け続けた総理もいなかったのではないか?幾度となく気の毒に感じたことか。

 

終わってしまったことはともかく、今後日本に政治はどうなるんだろうね?

とりあえず、代行については安倍外交の路線を継続してくれ。あとは大きく望んでいない。

ていうか、トランプやドゥテルテ、果てはイランのロウハニ大統領と対等に会話ができる人材を探すのは容易ではないと思われる。

外交のプレゼンスは、下がりそうだなー…

それにしても、記者会見の質問内容、ホント酷かったな。

西村先生や黒い人、長尾先生本気でお怒りモード入ってたでしょあれ。