前エントリでノートPC購入の際に別の選択肢を採ったと書いたが、結局のところ
型落ち品を購入
ということだった(その程度か、と思われるかもしれないが)。
しかし、これが以外と難航。
前モデルとなると所謂Broadwell(第5世代Core)世代のPCになるわけだが、新品となるとタマが非常に少なくなっていた。ネット通販なら数はあるのだが、あまり変なところでは買いたくなかったのと法人向けモデルはサポートが篤いとはいえ一般ユーザーにはちょっと使い勝手が悪い部分もあるので(訪問サポートっていわれても土日しか家にいないし)。
では、どうしたか?
新品をあきらめ、所謂アウトレット品でお茶を濁した。
「中古じゃねーか!」と馬鹿にされるかもしれないのは重々承知である。しかし通常の中古と違うのは、「メーカー延長保証を後付けできる」点である。展示機として稼働されていたのである程度消耗しているのは覚悟の上、壊れたら保証で直せばいいやという割り切り。中古の場合、メーカーには出せないし。
ということで、最終的に購入したのはコレ↓
Panasonic CF-LX4DDAWR
(参考:http://panasonic.jp/pc/p-db/CF-LX4DDAWR_spec.html )
…Let'snoteへの個人的信頼性、この1点で買いました、ハイ。
故障は多かったけど、LX3は使いやすかったしね。
延長保証にも入ったし、これであと3年はWindows7環境が保証された。
次期OS選定はその間にじっくり考えたい。何もWindows10にしなくてはならない理由は無いし。
※ただし1台はOffice使うのに必要であるが
あ、あとデスクトップ(EPSON MR4100)は無事5年目に突入しようとしています。
グラフィックカード(GT430)は今年に入って天に召されましたが、それ以外は至って快調。
ただ、こっちが壊れたらどうしよう…今更Haswell世代の新品を購入するのもなぁ...
2016年3月6日日曜日
PC入替、そしてまさかの…
ノートPC環境がかなり変わった。
【CF-RZ4】
諸事情のため里子に出されました…
機械的な耐久性は相変わらずで信頼性もあるんだが、いかんせん外装が弱い…
あとタッチパッドがいまいち使いにくかった。クリックボタンのチープさはもうちょっと何とかしてもらいたかったなぁ。
【Thinkpad X201】
ドナドナ。毎日持ち運ぶモバイルとしてはやっぱり重い。
そしてCPUが熱い!第1世代と第2世代の世代間の壁は思っていた以上に厚かった。
【Let'snote CF-LX3】
購入2年で原因不明のBSOD頻発→修理に出しマザーボード交換も1週間後に再発・リカバリすらできない状態に。
どうも外れ個体だった(筐体変わっての初期モデルだったこともある)らしく、組付けが甘かったりマウスパッド上部に若干違和感?があったり。
再修理でもよかったのだが、いろいろ考えたあげくに里子に…
そんなわけで一時期手持ちのノートが0台に。
さすがに不便なので代替ノートを探してみるものの、ちょうどWindows10 + Skylakeが出始めの頃。
さすがにOSの初物に手を出すつもりは無いので7のダウングレード版を探していたのだが、コレといったものが無い。というか2015年秋冬モデルだとほとんど選択肢が無かったような気が。
自作界隈で言われていたのは、Skylake(Z1**チップセット)にWin7をインストールする際に面倒な手順が増えた(チップセットのUSBドライバがxHCIのみのサポート)ということ。
(参考:Skylakeで自作、アップグレードする前に知っておきたい事 - まとめ)
要は7を切り捨てる前兆?
メーカー側の検証も時間がかかるのだろうと思い2016年春モデルまで待ちに。
さすがに春モデルになって各社からダウングレード対応のSkylakeノートが発表された。個人的に狙っていたLet'snoteも(SZ5,LX5)リリースされたので、相変わらずお値段は厳しいが購入ほぼ間違いなしの段階まで来ていた。
しかし何となく一抹の不安があり、実はこの時点で別の選択肢を採ったわけだが、この選択が(少なくとも今現在のところは)大吉となろうとはこの時点では思いもしなかった。
別の選択肢を採った1週間後、まさに青天の霹靂なMicrosoftからの無情なプレスリリース。
(参考:Microsoft、SkylakeでのWindows 7/8.1サポートを2017年7月までに短縮)
…Windows7の延長サポートは2020年って自分たちで言ってなかったっけ?
このニュースを聞いたときは正直呆然。いやこれはPCメーカーにとっても想定外だったのでは無いか?特に法人向けメインのメーカーにとっては。しかもリリースした直後にこのアナウンスって、メーカー側からしたら騙し討ちみたいなもの(裏で話はあったのでは?とも思われるが)。
Skylake-Win7については18ヶ月後にWindows10にスムーズに移行できるよう全力でサポート…などとMSはのたまっているが、この1件で全く信用できなくなった。そもそもWindows10って、年に2回ぐらい大規模アップデートが配信されるシロモノ。そのたびに環境が大きく変わってしまうというのは大問題なわけで(開発環境が動かなくなったりなど) 。
要は「とっととWindows10にしろや」というMicrosoftのジャイアニズム丸出しの方針。
PCメーカーはもちろん、ユーザー側(特にシステム更新に莫大な工数がかかる大企業・年単位で一定量ずつPCを入れ替える会社など) にとっては大問題である。
…いくらWindows10が想定よりも売れていないからって、こういうやり方は無いと思いますよ?>Microsoft殿
ホントに信用無くしますよ?
【CF-RZ4】
諸事情のため里子に出されました…
機械的な耐久性は相変わらずで信頼性もあるんだが、いかんせん外装が弱い…
あとタッチパッドがいまいち使いにくかった。クリックボタンのチープさはもうちょっと何とかしてもらいたかったなぁ。
【Thinkpad X201】
ドナドナ。毎日持ち運ぶモバイルとしてはやっぱり重い。
そしてCPUが熱い!第1世代と第2世代の世代間の壁は思っていた以上に厚かった。
【Let'snote CF-LX3】
購入2年で原因不明のBSOD頻発→修理に出しマザーボード交換も1週間後に再発・リカバリすらできない状態に。
どうも外れ個体だった(筐体変わっての初期モデルだったこともある)らしく、組付けが甘かったりマウスパッド上部に若干違和感?があったり。
再修理でもよかったのだが、いろいろ考えたあげくに里子に…
そんなわけで一時期手持ちのノートが0台に。
さすがに不便なので代替ノートを探してみるものの、ちょうどWindows10 + Skylakeが出始めの頃。
さすがにOSの初物に手を出すつもりは無いので7のダウングレード版を探していたのだが、コレといったものが無い。というか2015年秋冬モデルだとほとんど選択肢が無かったような気が。
自作界隈で言われていたのは、Skylake(Z1**チップセット)にWin7をインストールする際に面倒な手順が増えた(チップセットのUSBドライバがxHCIのみのサポート)ということ。
(参考:Skylakeで自作、アップグレードする前に知っておきたい事 - まとめ)
要は7を切り捨てる前兆?
メーカー側の検証も時間がかかるのだろうと思い2016年春モデルまで待ちに。
さすがに春モデルになって各社からダウングレード対応のSkylakeノートが発表された。個人的に狙っていたLet'snoteも(SZ5,LX5)リリースされたので、相変わらずお値段は厳しいが購入ほぼ間違いなしの段階まで来ていた。
しかし何となく一抹の不安があり、実はこの時点で別の選択肢を採ったわけだが、この選択が(少なくとも今現在のところは)大吉となろうとはこの時点では思いもしなかった。
別の選択肢を採った1週間後、まさに青天の霹靂なMicrosoftからの無情なプレスリリース。
(参考:Microsoft、SkylakeでのWindows 7/8.1サポートを2017年7月までに短縮)
…Windows7の延長サポートは2020年って自分たちで言ってなかったっけ?
このニュースを聞いたときは正直呆然。いやこれはPCメーカーにとっても想定外だったのでは無いか?特に法人向けメインのメーカーにとっては。しかもリリースした直後にこのアナウンスって、メーカー側からしたら騙し討ちみたいなもの(裏で話はあったのでは?とも思われるが)。
Skylake-Win7については18ヶ月後にWindows10にスムーズに移行できるよう全力でサポート…などとMSはのたまっているが、この1件で全く信用できなくなった。そもそもWindows10って、年に2回ぐらい大規模アップデートが配信されるシロモノ。そのたびに環境が大きく変わってしまうというのは大問題なわけで(開発環境が動かなくなったりなど) 。
要は「とっととWindows10にしろや」というMicrosoftのジャイアニズム丸出しの方針。
PCメーカーはもちろん、ユーザー側(特にシステム更新に莫大な工数がかかる大企業・年単位で一定量ずつPCを入れ替える会社など) にとっては大問題である。
…いくらWindows10が想定よりも売れていないからって、こういうやり方は無いと思いますよ?>Microsoft殿
ホントに信用無くしますよ?
2015年5月13日水曜日
CF-RZ4!
久しぶりにミニノートを購入してしまった。
レッツノート LX3とThinkPad X201をすでに持っていたんだが、
・LX3:14インチは嵩張る
・X201:重い・起動が遅い(HDDのため)・負荷かけると熱い
…というのは建前で、前々から狙っていたのと処分価格で安く手に入れられたから
というのが本音w
さて、購入したのはレッツノートRZ4
以前(6年前くらい)同じくレッツノートのR8を使っていたことがあり、あの小ささと
軽さ・モバイルでは必要十分な性能・そして頑丈さは印象的だった。
その後J9/J10といった明らかに売り方を間違えた(女子力(笑))製品の後、
10インチノートはしばらくラインアップから姿を消していたが、昨年10月にまさかの
復活!
レビューは各種サイトでさんざん既出のため、以下は個人の主観で↓
【筐体】
・Rシリーズ以来の小型超軽量機!
・今どきの流行に便乗して?Rシリーズよりもだいぶ薄くなった
・Panasonic曰く過去シリーズと同程度の堅牢性・耐圧性能は維持しているとの
ことだが、若干不安
【液晶】
・解像度1900*1200というFHD+αの解像度。超精細。
・ただしデフォルトの解像度では超絶に文字が小さい…
・デフォルトでは文字の拡大率は150%に設定されているが、文字サイズをいじる
のは何かと弊害が出るので設定を以下のように変更
・解像度:1440*900に変更
・文字サイズ:100%に変更
液晶サイズが10.1インチであることを考えるともう一段階解像度を落としても
いいかもしれない。
タッチパネルはおまけ程度としか考えていないのでどうでもよい。
・IPS液晶のため、発色はたいへんよろしい。
・タッチ対応のためだろうか、実表示領域の外側の黒枠がすごく邪魔。黒枠削れば
もう一回り小さくできるのでは(そうなるとキーボード操作はほぼ不可能になるか…)
【I/F】
・USB3.0*3、有線LAN端子、アナログVGA、HDMI、SDカードスロット、
ワイヤレスLAN ON/OFFスイッチなど
必要な端子はこのサイズにして何一つ欠けていないのは大変素晴らしい。
また、別途アダプターをかます必要のないフルサイズ端子というのもポイント高い
ただ、ワイヤレスのON/OFFスイッチの切替方向が過去のレッツノートと逆だった
のは若干面食らった。
・キーボードはアイソレーションになった以外はRシリーズとほぼ同じ感じ。
過去にRシリーズを使っていた人ならすぐに慣れる。
(縦ピッチが短いため)このサイズのPCを初めて使う人や指の長い人には窮屈かも。
・キーストロークは深くはないが、意外と打ち心地は悪くない。安物ノートのように
カチャカチャうるさくもないし、配列も変態ではないので。
個人的にはカーソルキーが1段下がって独立しているのは大変ありがたい。
・タッチパッドは長方形のスタンダードなもの。個人的にはデカすぎるのだが、
Windows8の糞仕様の影響のため致し方なし。
それでもボタン独立式だしキーボード使用中にタッチパッドに掌が当たって
ベコベコクリック(個人的にこれが一番イライラさせられる)にならないだけ
相当マトモ。
個人的には、RZの大きさならRシリーズ以来のくるくるパッドのほうが使い勝手
よかったかも…
タッチパッドのボタンは割と早くガタが来そう。
【性能】
・CPUはCore-M。一応2コア4スレッドだが、Core-i5などと同列に考えてはいけない。
そもそも4.5Wの超低電力駆動する代物なので、ターボブーストはかかるがピーク
パワーは高くないと思われる。
ただし、発熱は非常に少ない。
こればかりはもう少し使い込んでみないと判断はできないが、まさかこのPCで
重量級の作業などしないだろうからOfficeやWeb閲覧がストレスなく動けばよい。
・メモリは4GB固定で交換増設不可なのが購入時一番頭を悩ませた。
今は良よくてもWindowsUpdateやアプリのアップデートを繰り返すと段々メモリ食い
になるので、いつまで快適に使えるのか?
・SSDは128MB。あまり評判のよろしくないSamsung製TLC。ちゃんと調べれば換装は
可能なようであるが、とりあえずSSDの劣化が目立ってきたら考える。
・画面を回転させてタブレットモードでも使用可能だが、正直どうでもいい。
むしろ余計な機構が増えたことによる機械的トラブルが心配。
※余談だが、購入後1発目のWindowsUpdateは2時間くらいかかった…
【バッテリー】
・JEITA2基準の測定で10時間なら8掛けでも8時間くらいは持つはず。
日帰りならバッテリーの心配はいらない。
バッテリー交換可能なので、最悪予備バッテリー買えばいい。つか、何で今まで
普通にできていたことが今のPCではできなくなっているのか、そちらのほうが
不思議で仕方ない。
バッテリー自体もそんなに重くはないし、容量もさほど大きくないと思われるが、
この駆動時間はCoreMの省電力とPanasonicの新技術によるところが大きいのだろう。
【モバイル性】
・いやー、小さいPCってこんなに持ち運びが楽だったんだなー、と久しぶりに実感た。
先に挙げたLX3やX201も十分モバイルに耐えうる機種なんだけど、フットプリントの
大きさがこんなに影響を与えるとは。
自分のカバンだと500mlの水筒を入れると横スペースに余裕がなくなっていたのだが、
これなら何の問題もなさそう。
あとは耐久性がどれだけのものか、実証実験しながら結論を出したい。
【総評】
・リアルモバイルPCとしてはほぼ文句ない出来だと思う。値段は高い(といっても
昔のR/T/Wシリーズの時と比べたら破格値だと思うが)が、それだけの価値・
訴求力は十分にある。
コストダウンによる意味不明な使いにくさも無い。
・ただ、ところどころ気になる点もある。
1)メモリ固定
もともとノートPCで拡張できるのはメモリくらいのものでだったのだが、
固定化されたのは痛い。
まあ純粋にスペースがなかったんだろうが、Rシリーズではメモリ増設可能だった
ことを考えるともう少し頑張ってほしかった。
(メモリ8GBモデルもあるが、お値段が一気に跳ね上がるので手が出なかった…)
2)売り方
「Rシリーズの再来」と騒がれているが、メーカー側はどうも女性向けをアピール
しているきらいがある。
今どきの女性はわざわざクラムシェルのノートは選ばないと思う。
どうせiPhone/iPad/Macbookに流れる。
最近の個人向けレッツノートは防滴キーボードとかTPMが省略されたりなど、
あってほしい部分まで削ってしまっているのがいささか腑に落ちない。
「ビジネス向け」を謳うのなら、この辺の機能はあったほうがセールスポイントに
なると思うのだが
(だったら直販なり法人ルートで買えや!と言われればそれまでだが)。
※Pro版でないWin8.1だとフォルダ単位での暗号化もかけられないということを
初めて知ったorz
【購入後インストールしたソフト】
・ESET SmartSecurity8(セキュリティソフト)
・サクラエディタ 2.2.0.1(定番中の定番テキストエディタ)
・ClassicShell4.3.1(Windows7までのスタートボタン機能復活)
・MicrosoftOffice2010 Home&Business
(Office2013がバンドルされていないモデルを購入したため、自前のライセンス)
・Keepass2.2.9(パスワード管理ソフト)
・Firefox(ブラウザ。IEだけでは不便なところもあるため)
・Thunderbird(メールクライアント)
⇒この時点でSSD残り容量70GB
レッツノート LX3とThinkPad X201をすでに持っていたんだが、
・LX3:14インチは嵩張る
・X201:重い・起動が遅い(HDDのため)・負荷かけると熱い
…というのは建前で、前々から狙っていたのと処分価格で安く手に入れられたから
というのが本音w
さて、購入したのはレッツノートRZ4
以前(6年前くらい)同じくレッツノートのR8を使っていたことがあり、あの小ささと
軽さ・モバイルでは必要十分な性能・そして頑丈さは印象的だった。
その後J9/J10といった明らかに売り方を間違えた(女子力(笑))製品の後、
10インチノートはしばらくラインアップから姿を消していたが、昨年10月にまさかの
復活!
レビューは各種サイトでさんざん既出のため、以下は個人の主観で↓
【筐体】
・Rシリーズ以来の小型超軽量機!
・今どきの流行に便乗して?Rシリーズよりもだいぶ薄くなった
・Panasonic曰く過去シリーズと同程度の堅牢性・耐圧性能は維持しているとの
ことだが、若干不安
【液晶】
・解像度1900*1200というFHD+αの解像度。超精細。
・ただしデフォルトの解像度では超絶に文字が小さい…
・デフォルトでは文字の拡大率は150%に設定されているが、文字サイズをいじる
のは何かと弊害が出るので設定を以下のように変更
・解像度:1440*900に変更
・文字サイズ:100%に変更
液晶サイズが10.1インチであることを考えるともう一段階解像度を落としても
いいかもしれない。
タッチパネルはおまけ程度としか考えていないのでどうでもよい。
・IPS液晶のため、発色はたいへんよろしい。
・タッチ対応のためだろうか、実表示領域の外側の黒枠がすごく邪魔。黒枠削れば
もう一回り小さくできるのでは(そうなるとキーボード操作はほぼ不可能になるか…)
【I/F】
・USB3.0*3、有線LAN端子、アナログVGA、HDMI、SDカードスロット、
ワイヤレスLAN ON/OFFスイッチなど
必要な端子はこのサイズにして何一つ欠けていないのは大変素晴らしい。
また、別途アダプターをかます必要のないフルサイズ端子というのもポイント高い
ただ、ワイヤレスのON/OFFスイッチの切替方向が過去のレッツノートと逆だった
のは若干面食らった。
・キーボードはアイソレーションになった以外はRシリーズとほぼ同じ感じ。
過去にRシリーズを使っていた人ならすぐに慣れる。
(縦ピッチが短いため)このサイズのPCを初めて使う人や指の長い人には窮屈かも。
・キーストロークは深くはないが、意外と打ち心地は悪くない。安物ノートのように
カチャカチャうるさくもないし、配列も変態ではないので。
個人的にはカーソルキーが1段下がって独立しているのは大変ありがたい。
・タッチパッドは長方形のスタンダードなもの。個人的にはデカすぎるのだが、
Windows8の糞仕様の影響のため致し方なし。
それでもボタン独立式だしキーボード使用中にタッチパッドに掌が当たって
ベコベコクリック(個人的にこれが一番イライラさせられる)にならないだけ
相当マトモ。
個人的には、RZの大きさならRシリーズ以来のくるくるパッドのほうが使い勝手
よかったかも…
タッチパッドのボタンは割と早くガタが来そう。
【性能】
・CPUはCore-M。一応2コア4スレッドだが、Core-i5などと同列に考えてはいけない。
そもそも4.5Wの超低電力駆動する代物なので、ターボブーストはかかるがピーク
パワーは高くないと思われる。
ただし、発熱は非常に少ない。
こればかりはもう少し使い込んでみないと判断はできないが、まさかこのPCで
重量級の作業などしないだろうからOfficeやWeb閲覧がストレスなく動けばよい。
・メモリは4GB固定で交換増設不可なのが購入時一番頭を悩ませた。
今は良よくてもWindowsUpdateやアプリのアップデートを繰り返すと段々メモリ食い
になるので、いつまで快適に使えるのか?
・SSDは128MB。あまり評判のよろしくないSamsung製TLC。ちゃんと調べれば換装は
可能なようであるが、とりあえずSSDの劣化が目立ってきたら考える。
・画面を回転させてタブレットモードでも使用可能だが、正直どうでもいい。
むしろ余計な機構が増えたことによる機械的トラブルが心配。
※余談だが、購入後1発目のWindowsUpdateは2時間くらいかかった…
【バッテリー】
・JEITA2基準の測定で10時間なら8掛けでも8時間くらいは持つはず。
日帰りならバッテリーの心配はいらない。
バッテリー交換可能なので、最悪予備バッテリー買えばいい。つか、何で今まで
普通にできていたことが今のPCではできなくなっているのか、そちらのほうが
不思議で仕方ない。
バッテリー自体もそんなに重くはないし、容量もさほど大きくないと思われるが、
この駆動時間はCoreMの省電力とPanasonicの新技術によるところが大きいのだろう。
【モバイル性】
・いやー、小さいPCってこんなに持ち運びが楽だったんだなー、と久しぶりに実感た。
先に挙げたLX3やX201も十分モバイルに耐えうる機種なんだけど、フットプリントの
大きさがこんなに影響を与えるとは。
自分のカバンだと500mlの水筒を入れると横スペースに余裕がなくなっていたのだが、
これなら何の問題もなさそう。
あとは耐久性がどれだけのものか、実証実験しながら結論を出したい。
【総評】
・リアルモバイルPCとしてはほぼ文句ない出来だと思う。値段は高い(といっても
昔のR/T/Wシリーズの時と比べたら破格値だと思うが)が、それだけの価値・
訴求力は十分にある。
コストダウンによる意味不明な使いにくさも無い。
・ただ、ところどころ気になる点もある。
1)メモリ固定
もともとノートPCで拡張できるのはメモリくらいのものでだったのだが、
固定化されたのは痛い。
まあ純粋にスペースがなかったんだろうが、Rシリーズではメモリ増設可能だった
ことを考えるともう少し頑張ってほしかった。
(メモリ8GBモデルもあるが、お値段が一気に跳ね上がるので手が出なかった…)
2)売り方
「Rシリーズの再来」と騒がれているが、メーカー側はどうも女性向けをアピール
しているきらいがある。
今どきの女性はわざわざクラムシェルのノートは選ばないと思う。
どうせiPhone/iPad/Macbookに流れる。
最近の個人向けレッツノートは防滴キーボードとかTPMが省略されたりなど、
あってほしい部分まで削ってしまっているのがいささか腑に落ちない。
「ビジネス向け」を謳うのなら、この辺の機能はあったほうがセールスポイントに
なると思うのだが
(だったら直販なり法人ルートで買えや!と言われればそれまでだが)。
※Pro版でないWin8.1だとフォルダ単位での暗号化もかけられないということを
初めて知ったorz
【購入後インストールしたソフト】
・ESET SmartSecurity8(セキュリティソフト)
・サクラエディタ 2.2.0.1(定番中の定番テキストエディタ)
・ClassicShell4.3.1(Windows7までのスタートボタン機能復活)
・MicrosoftOffice2010 Home&Business
(Office2013がバンドルされていないモデルを購入したため、自前のライセンス)
・Keepass2.2.9(パスワード管理ソフト)
・Firefox(ブラウザ。IEだけでは不便なところもあるため)
・Thunderbird(メールクライアント)
⇒この時点でSSD残り容量70GB
2015年5月6日水曜日
今更ながらのUltrabookとやらとキーボード
3年くらい前からだろうか、Intelが"Ultrabook"なるカテゴリーを推進し始め、今ではモバイルノートの大多数がUltrabookになり、15インチクラスの大型ノートにまでUltrabookを冠する商品が店頭にも並んでいる。
ウルトラブックの定義に関しては面倒くさいので割愛するが、まあ良い点悪い点もそれなりに。
【良い点(個人的に)】
・全体的にかなり軽量化された
・UシリーズのCPUでも普段使いならパワー不足を感じることはまずなくなった
・バッテリー駆動時間がかなり改善された
・発熱量激減
・SSDの普及に伴って起動が快適に
【悪い点(個人的に)】
・筐体を薄くしすぎて剛性が不安
・タッチパッドとクリックボタンが一体化した代物が増えた(これはウルトラブックとは関係ないか)
・筐体が薄くなった分、キーボードのストロークが浅くなりすぎ
・横並びで個性が無くなったので、選択に困る
良い点についてはいろいろなメディア系ページや各種レビューサイトに載っているので深くコメントしない。まあ、特にモバイルPCにとっての恩恵はかなり大きいと思う。
で、問題は悪い点。 これらを指摘しているサイトも色々あるんだが、どうもPC作りには反映されていないようで…
まず"筐体を薄くしすぎて剛性が不安"な点。
省電力化の進化に伴って熱問題が軽減されたことや市場の要望のあるのだろうが、とにかく非常に薄くなった。今の最薄ノートなら、以前使っていたLet'snoteの半分くらいか。
ただ、確かに持ち運びには便利だし鞄などへの収まりもよくなるのだが、正直やり過ぎの感が無くはない。
薄くした分筐体の強度は落ちるが、それをきちんと補っているのかというとかなりメーカーによって差が出る。昔みたいにあからさまにフニャフニャの代物はさすがに無くなったが、持った感じが「何かヤワい」ものは結構ある。
次に "タッチパッドとクリックボタンが一体化した代物が増えた"点。
近年特にこの部分の改悪が著しいと思うのは俺だけか?
一昔前なら悪くてもボタンはパッドとは独立してシーソー式のボタンくらいは確保していたのだが、今は一体型パッドが大多数。
これの何が使っていてイライラしてくるかというと
①クリックボタン部分までカーソル操作が利いてしまう
→クリック時に狙ったところからずれる
②出来の悪いパッドだとクリックボタン以外の部分にちょっと力を入れただけでクリック反応
→キーボード入力中に親指の下のあたりがパッドに触れ、ちょっと荷重がかかっただけで
クリック反応…
さらにこのときにパッドが「ベコッ」とする感触が不快極まりない。
"筐体が薄くなった分、キーボードのストロークが浅くなりすぎ"な点
物理的な空間が狭くなるのは致し方ないとしても、キーストローク1mmのノートとか、絶対長文打てないです。ものすごく疲れる。昔の電卓より酷いんじゃないかと錯覚するときもある。
これは慣れの問題もあるのかもしれないが、昔からデスクトップの標準的キーボードを使っていた人にはかなり厳しいのではないかと。
さらに輪をかけてキー配列がおかしなノートだと、もはや使う気無くなる(たとえばAcerとか)。
"横並びで個性が無くなったので、選択に困る"点
省略。
新しい機構に取り組むのも大事だし、見た目のインパクトと売り文句がないと商売上マイナスだからそうせざるを得ないのだろうけど、正直基本的な部分はもっと詰めてほしいものである。
…ここまで書いて思ったんだが、↑って、結局Macbook Airに影響された(体よくパクった)だけなんじゃないか?
だから個性もなくなるし、あんな妙ちくりんなタッチパッドがのさばる。
いくら売れてるからって、もう少し頭を使えと言いたくなる。
そもそも俺は、Macの何がいいのかさっぱり理解できないし道具としてもあまり評価してない。
売り方とプレゼンテーション能力は凄いとは思うが。
ウルトラブックの定義に関しては面倒くさいので割愛するが、まあ良い点悪い点もそれなりに。
【良い点(個人的に)】
・全体的にかなり軽量化された
・UシリーズのCPUでも普段使いならパワー不足を感じることはまずなくなった
・バッテリー駆動時間がかなり改善された
・発熱量激減
・SSDの普及に伴って起動が快適に
【悪い点(個人的に)】
・筐体を薄くしすぎて剛性が不安
・タッチパッドとクリックボタンが一体化した代物が増えた(これはウルトラブックとは関係ないか)
・筐体が薄くなった分、キーボードのストロークが浅くなりすぎ
・横並びで個性が無くなったので、選択に困る
良い点についてはいろいろなメディア系ページや各種レビューサイトに載っているので深くコメントしない。まあ、特にモバイルPCにとっての恩恵はかなり大きいと思う。
で、問題は悪い点。 これらを指摘しているサイトも色々あるんだが、どうもPC作りには反映されていないようで…
まず"筐体を薄くしすぎて剛性が不安"な点。
省電力化の進化に伴って熱問題が軽減されたことや市場の要望のあるのだろうが、とにかく非常に薄くなった。今の最薄ノートなら、以前使っていたLet'snoteの半分くらいか。
ただ、確かに持ち運びには便利だし鞄などへの収まりもよくなるのだが、正直やり過ぎの感が無くはない。
薄くした分筐体の強度は落ちるが、それをきちんと補っているのかというとかなりメーカーによって差が出る。昔みたいにあからさまにフニャフニャの代物はさすがに無くなったが、持った感じが「何かヤワい」ものは結構ある。
次に "タッチパッドとクリックボタンが一体化した代物が増えた"点。
近年特にこの部分の改悪が著しいと思うのは俺だけか?
一昔前なら悪くてもボタンはパッドとは独立してシーソー式のボタンくらいは確保していたのだが、今は一体型パッドが大多数。
これの何が使っていてイライラしてくるかというと
①クリックボタン部分までカーソル操作が利いてしまう
→クリック時に狙ったところからずれる
②出来の悪いパッドだとクリックボタン以外の部分にちょっと力を入れただけでクリック反応
→キーボード入力中に親指の下のあたりがパッドに触れ、ちょっと荷重がかかっただけで
クリック反応…
さらにこのときにパッドが「ベコッ」とする感触が不快極まりない。
"筐体が薄くなった分、キーボードのストロークが浅くなりすぎ"な点
物理的な空間が狭くなるのは致し方ないとしても、キーストローク1mmのノートとか、絶対長文打てないです。ものすごく疲れる。昔の電卓より酷いんじゃないかと錯覚するときもある。
これは慣れの問題もあるのかもしれないが、昔からデスクトップの標準的キーボードを使っていた人にはかなり厳しいのではないかと。
さらに輪をかけてキー配列がおかしなノートだと、もはや使う気無くなる(たとえばAcerとか)。
"横並びで個性が無くなったので、選択に困る"点
省略。
新しい機構に取り組むのも大事だし、見た目のインパクトと売り文句がないと商売上マイナスだからそうせざるを得ないのだろうけど、正直基本的な部分はもっと詰めてほしいものである。
…ここまで書いて思ったんだが、↑って、結局Macbook Airに影響された(体よくパクった)だけなんじゃないか?
だから個性もなくなるし、あんな妙ちくりんなタッチパッドがのさばる。
いくら売れてるからって、もう少し頭を使えと言いたくなる。
そもそも俺は、Macの何がいいのかさっぱり理解できないし道具としてもあまり評価してない。
売り方とプレゼンテーション能力は凄いとは思うが。
2012年4月28日土曜日
EPSON!
先月にデスクトップ機を購入しました!
5年ぶりのデスクトップ。
こんなんです↓
EPSON Endeavor MR4100
http://faq.epsondirect.co.jp/faq/edc/app/servlet/qadoc?024844
・Windows® 7 Professional 64bit 正規版 Service Pack 1 (SP1)
・インテル® Core™ i5-2400 プロセッサー (3.1GHz)
・インテル® H67 Express チップセット(標準搭載)
・NVIDIA® GeForce® GT 430 1GB
・8.0GB(4.0GB×2) PC3-10600 DDR3 SDRAM
・1TB シリアルATA 300MB/s対応7200rpm
・スーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込) シリアルATA 対応
・インテル® ハイ・デフィニション・オーディオ(標準搭載)
・1000Base-T/100Base-TX/10Base-T対応ネットワーク機能 (標準搭載)
・マルチカードリーダー (標準搭載)
・IEEE1394 (400Mbps) (標準搭載)
・eSATAポートなし
・USB2.0対応(前面×3、背面×6) (標準搭載)
・マイクロソフト コンフォート マウス4500
・2ポートUSB3.0インタフェースボード
・3年間 お預かり修理(コンピューター本体)
「何もIvyBridgeが出る直前に買う事無いじゃん」って思われた方もいるかもしれませんが、必ずしも前評判通りに物事が進むとは限らないわけで…(PenⅢ→藁Pen4や北森→プレスコの悪夢は遠い昔の話になりましたが)。で、いずれLinuxも入れる事を考えたら少し枯れているくらいのSandyでいいかな、と。
どうせデスクトップ買うんならミドルタワー、妥協してミニタワーだろうという気もあるにはあるけど、下手に弄れるとアレも付けたいコレも付けたい状態になっていくらお金あっても足りないし...。
スリムタワーは拡張性低いけど、それでも最低限のことはできるから。
で、使用感。
今まではノートのCore i5(2520M)を使ってたけど、やはりデスクトップ用のCore i5とは全然別物なんだというのを再確認。アイドル状態でCPU温度が50℃前後→30℃前後に変わったし負荷かけてもノートの時見たくファンがジェットエンジンのような音立てないし。
長時間腰を据えて使うんであればデスクトップの方がやはり一日の長があると思った次第。
とは言っても、デスクトップの宿命である「停電食らうと何も出来ない」「電気食い」は避けられないので、前のメイン期であるLet'snote S10は外出時兼緊急時メインとしてこれからもフル稼働させる予定。ソフト環境もなるべく揃えているし。
そして2年間酷使したLet'snoteR8は里子に出されていきました。今までありがとう。
1ヶ月経って、以下の物を追加。
・Ainex PCIスロット取付型ファン
・Buffalo 4GB*2メモリ(白箱)←ELPIDAチップ!
本当はHDDファンも入れたかったんだけど、マウンタの形の問題で取り付けできず…。
2セット無駄な買い物をしてしまった(´・ω・`)
これで部品保証の切れるまでの3年間を乗り切るつもり。
5/7 追記
後継機のMR4300とTY1100Sが発表になったようだが、筐体や基本構造は変わっていない模様。
・チップセットがH67→H77
・CPUがSandyBridge→IvyBridge
・USB3.0標準装備
変更点は↑くらいの模様。
あと、MR4300とTY1100Sは基本的な部分は全く同じもの。違いはケースの形状とカスタマイズ内容程度。
URL
MR4300 http://shop.epson.jp/pc/mr4300e/
TY1100S http://shop.epson.jp/pc/ty1100s/
5年ぶりのデスクトップ。
こんなんです↓
EPSON Endeavor MR4100
http://faq.epsondirect.co.jp/faq/edc/app/servlet/qadoc?024844
・Windows® 7 Professional 64bit 正規版 Service Pack 1 (SP1)
・インテル® Core™ i5-2400 プロセッサー (3.1GHz)
・インテル® H67 Express チップセット(標準搭載)
・NVIDIA® GeForce® GT 430 1GB
・8.0GB(4.0GB×2) PC3-10600 DDR3 SDRAM
・1TB シリアルATA 300MB/s対応7200rpm
・スーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込) シリアルATA 対応
・インテル® ハイ・デフィニション・オーディオ(標準搭載)
・1000Base-T/100Base-TX/10Base-T対応ネットワーク機能 (標準搭載)
・マルチカードリーダー (標準搭載)
・IEEE1394 (400Mbps) (標準搭載)
・eSATAポートなし
・USB2.0対応(前面×3、背面×6) (標準搭載)
・マイクロソフト コンフォート マウス4500
・2ポートUSB3.0インタフェースボード
・3年間 お預かり修理(コンピューター本体)
「何もIvyBridgeが出る直前に買う事無いじゃん」って思われた方もいるかもしれませんが、必ずしも前評判通りに物事が進むとは限らないわけで…(PenⅢ→藁Pen4や北森→プレスコの悪夢は遠い昔の話になりましたが)。で、いずれLinuxも入れる事を考えたら少し枯れているくらいのSandyでいいかな、と。
どうせデスクトップ買うんならミドルタワー、妥協してミニタワーだろうという気もあるにはあるけど、下手に弄れるとアレも付けたいコレも付けたい状態になっていくらお金あっても足りないし...。
スリムタワーは拡張性低いけど、それでも最低限のことはできるから。
で、使用感。
今まではノートのCore i5(2520M)を使ってたけど、やはりデスクトップ用のCore i5とは全然別物なんだというのを再確認。アイドル状態でCPU温度が50℃前後→30℃前後に変わったし負荷かけてもノートの時見たくファンがジェットエンジンのような音立てないし。
長時間腰を据えて使うんであればデスクトップの方がやはり一日の長があると思った次第。
とは言っても、デスクトップの宿命である「停電食らうと何も出来ない」「電気食い」は避けられないので、前のメイン期であるLet'snote S10は外出時兼緊急時メインとしてこれからもフル稼働させる予定。ソフト環境もなるべく揃えているし。
そして2年間酷使したLet'snoteR8は里子に出されていきました。今までありがとう。
1ヶ月経って、以下の物を追加。
・Ainex PCIスロット取付型ファン
・Buffalo 4GB*2メモリ(白箱)←ELPIDAチップ!
本当はHDDファンも入れたかったんだけど、マウンタの形の問題で取り付けできず…。
2セット無駄な買い物をしてしまった(´・ω・`)
これで部品保証の切れるまでの3年間を乗り切るつもり。
5/7 追記
後継機のMR4300とTY1100Sが発表になったようだが、筐体や基本構造は変わっていない模様。
・チップセットがH67→H77
・CPUがSandyBridge→IvyBridge
・USB3.0標準装備
変更点は↑くらいの模様。
あと、MR4300とTY1100Sは基本的な部分は全く同じもの。違いはケースの形状とカスタマイズ内容程度。
URL
MR4300 http://shop.epson.jp/pc/mr4300e/
TY1100S http://shop.epson.jp/pc/ty1100s/
2011年10月21日金曜日
HTC Desire 公式2.3.3アップデート&root取得
HTCから開発用の公式2.3ROMが配布されて2ヶ月になるので、アップデートをしてみた。
1. HTC Sync を予めインストールしておく(USBドライバも)
2. http://htcdev.com/devcenter/downloads より HTC Desire Android 2.3 Upgrade をダウンロードする
3. HTC_Desire_Android_2.3_Upgrade.rar を適当なディレクトリに展開する
4. 展開したディレクトリ内の HTC Desire Android 2.3 Upgrade.zip を展開する
5. PCのスタンバイ・サスペンド・休止状態を無効にしておく
6. Desireのスクロールロックを無効にしておく
7. Desireを通常起動した状態でPCに接続する。この時HTC Sync上でDesireが認識されている事を確認。接続モードは"HTC Sync"で
8.展開したディレクトリ内の RUU_HTC Desire Android 2.3 Upgrade (Gingerbread).exe ファイルを管理者権限で実行する
以上。
肝は「HTC Sync上でDesireが認識されている状態である」点と「PCとの接続時は通常起動である」という点。リカバリーモード(ブートローダ画面)で接続して何度エラーで弾かれた事か…。
尚、ROMの書き換えになるので端末のデータはすべて初期化される。アプリの状態などは保存されないので必要であれば事前にバックアップを取得しておく事(当たり前だが)。当然GoogleやらTwitterのアカウント情報なども初期化されるので、ご注意を。
俺はアップデートの前にSIMロックを解除(方法はググればいくらでも見つかるので割愛)しているので、SoftbankのSIMがそのまま通話・3G通信で使えるかは不明(APN情報バックアップしていなかったら…どうなっても知らないよ)。
次にroot権限取得の巻。
公式2.1~2.2であれば、HBOOTやRadioを弄くっていなければunrevoked叩けば一発で終了するのだが、Version 3.32,3.22ではそれぞれエラー・ハングアップでうまくいかない。たぶんHBOOTのバージョンあたりの整合性が取れないんだろうが、そこまで解析する気は無いので別手段にて。
こんなことする人なら当然わかっているとは思うけど、全て"自己責任で"行う事!
俺は一切の責任を負わないものとする。最悪文鎮化やパケット青天井になるリスクを承知の上で行う事!不明な点は各自でググる&英語を読めば大概の事は解決できるはず。
以下その手順(作業PCはWindows7)↓
2. http://htcdev.com/devcenter/downloads より HTC Desire Android 2.3 Upgrade をダウンロードする
3. HTC_Desire_Android_2.3_Upgrade.rar を適当なディレクトリに展開する
4. 展開したディレクトリ内の HTC Desire Android 2.3 Upgrade.zip を展開する
5. PCのスタンバイ・サスペンド・休止状態を無効にしておく
6. Desireのスクロールロックを無効にしておく
7. Desireを通常起動した状態でPCに接続する。この時HTC Sync上でDesireが認識されている事を確認。接続モードは"HTC Sync"で
8.展開したディレクトリ内の RUU_HTC Desire Android 2.3 Upgrade (Gingerbread).exe ファイルを管理者権限で実行する
以上。
肝は「HTC Sync上でDesireが認識されている状態である」点と「PCとの接続時は通常起動である」という点。リカバリーモード(ブートローダ画面)で接続して何度エラーで弾かれた事か…。
尚、ROMの書き換えになるので端末のデータはすべて初期化される。アプリの状態などは保存されないので必要であれば事前にバックアップを取得しておく事(当たり前だが)。当然GoogleやらTwitterのアカウント情報なども初期化されるので、ご注意を。
俺はアップデートの前にSIMロックを解除(方法はググればいくらでも見つかるので割愛)しているので、SoftbankのSIMがそのまま通話・3G通信で使えるかは不明(APN情報バックアップしていなかったら…どうなっても知らないよ)。
次にroot権限取得の巻。
公式2.1~2.2であれば、HBOOTやRadioを弄くっていなければunrevoked叩けば一発で終了するのだが、Version 3.32,3.22ではそれぞれエラー・ハングアップでうまくいかない。たぶんHBOOTのバージョンあたりの整合性が取れないんだろうが、そこまで解析する気は無いので別手段にて。
で、以下に手順↓
1. http://revolutionary.io/ から revolutionary-0.4pre4.zip をダウンロードする(Linux版もあり)
2. その際、PCのOS・デバイスの種類・HBOOTのバージョン・デバイスのシリアルナンバーを訊かれるので選択&入力し、発行されたBeta Keyをブラウザ上でコピーして保存しておく
3. ダウンロードしたzipファイルを解凍し、revolutionary.exe を実行する
4. プロンプト上で先に取得したBeta Keyを訪ねられるので、入力してEnter
5. その後1~2カ所くらいYes/noの選択を訊かれるので、yesを入力→Enter
6. 後は放っておけば終了。念のたアプリが終了したらDesireを再起動。これでS-OFF状態に
7. http://forum.xda-developers.com/attachment.php?attachmentid=670828&d=1311991644 より su-2.3.6.3-efgh-signed.zip をダウンロードし、Desireの /sdcard にコピー
8. Desireをリカバリモードで再起動・7.でコピーしたzipからインストール
9. Desireのアプリ一覧に"Superuser"が表示されていればおk。
こんなところ。
1. http://revolutionary.io/ から revolutionary-0.4pre4.zip をダウンロードする(Linux版もあり)
2. その際、PCのOS・デバイスの種類・HBOOTのバージョン・デバイスのシリアルナンバーを訊かれるので選択&入力し、発行されたBeta Keyをブラウザ上でコピーして保存しておく
3. ダウンロードしたzipファイルを解凍し、revolutionary.exe を実行する
4. プロンプト上で先に取得したBeta Keyを訪ねられるので、入力してEnter
5. その後1~2カ所くらいYes/noの選択を訊かれるので、yesを入力→Enter
6. 後は放っておけば終了。念のたアプリが終了したらDesireを再起動。これでS-OFF状態に
7. http://forum.xda-developers.com/attachment.php?attachmentid=670828&d=1311991644 より su-2.3.6.3-efgh-signed.zip をダウンロードし、Desireの /sdcard にコピー
8. Desireをリカバリモードで再起動・7.でコピーしたzipからインストール
9. Desireのアプリ一覧に"Superuser"が表示されていればおk。
こんなところ。
2011年9月26日月曜日
所謂デスクノート・ホームノート論
量販店などで安定して売れているのは、やはり15インチ~17インチ液晶のホームノートのようだ。当然選択肢も多い。NEC・富士通・東芝・ソニー・ASUS・Acer・レノボ等々。
昨今のパソコンの低価格化も相まって、激戦区の様相を呈している。まあ、選択肢が多く競争が生まれて良いものを適切な価格で買える事自体は悪い事では無い。海外メーカー品なら安ければ4~5万で、国内メーカー品でも10万もあれば十分なスペックのノートが買えるというのも一昔前なら考えられなかった事。
ただ、正直あそこまでデカくなるとノートの意味を殆どなさないんじゃ無いかという疑問もある。「家の中で移動する」といってもそんな機会が頻繁にあるわけでも無いと思うんだけど…。
「ノートだから大丈夫」って考えてこのクラスのノートをモバイルに使う人も結構いるんだけど、車移動ならともかく満員電車の中3キロ近い(それ以上のものもある)物体を持ち運ぶってのは苦行に等しいと思う。そもそも満員電車のような筐体にストレスがかかる状況での持ち運びは殆ど考慮されていないので、どうなるかはお察し下さい。さらにバッテリーが持たない→ACアダプタ・電源コードも持ち運ぶわけだが、ACも結構デカイので余計にかさばるし重い。「別のところまで持ち運んで使う」ならまだわかるが、未だに電車の中で15インチクラスのノート開いている輩を見ると、一体何を考えているんだろうかと気になってしまう。もちろん座っているんだけど、隣とかに来られると正直邪魔である。見た目だけで無く、物理的にウザイ。満員電車でiPad使ってる輩と同じくらい鬱陶しい。
そして困るのが「よく壊れる」点。一時期量販店でサポートのバイトしていたけど、持ち込みされるのはホームノートとネットブックが大半。あと一体型のデスクトップ。
もちろん数が出てるからというのはある。さらにはユーザー層が「あまりPCよくわからないんだけどとりあえず必要だから持っている」という人が比較的多いんで、知らず知らずのうちにPCにストレスのかかる使い方をして壊れるというケースもある。
が、一番感じるのは「低価格化と数字上の高スペック化」によって設計・製造がおざなりになっているのではないかという点。特に熱設計とか「きちんと考えてないだろ!」と突っ込みたくなるブツは結構ある。今時のCPUは単体でも特に熱を持つのに廃熱がダメで使っていてパームレストが熱くなるとか、最悪熱暴走とか未だにある。ノートPCが主流になって何年経っているのかと。
とはいえノートが売れる一番の正義は「停電してもバッテリーがあるからいきなり電源落ちたり壊れる可能性は少ない」「省電力」この2点だろう。特に東日本大震災のような事態が発生すると、少しでも防衛したいという気持ちにはなるんだと思う。何よりデスクトップだと「停電食らうとどうにもならなくなる」という弱点は未だに解消されていないのが現実(UPS付ける手もあるけど…)。さらに「スペースを取る」「配線が面倒」「五月蝿い」等々の要因もあるのでノートに移行していくのもある意味正解なのかもしれない。今デスクトップも省スペース化が流行?のようで量販店などに行くと所謂「一体型デスクトップ」なるものが多いけど、あれほど中途半端なものはないと個人的に思う。性能はノート並みだし可搬性は無いし。あれならノートの方がよっぽどマシな気がしてならない。
売れる要因は色々あるんだろうが、俺個人はどうにも食指が動かない分野なんだよな…。「お前の考え方がフツーじゃねぇんだ!」と言われればそれまでなんだけど。
昨今のパソコンの低価格化も相まって、激戦区の様相を呈している。まあ、選択肢が多く競争が生まれて良いものを適切な価格で買える事自体は悪い事では無い。海外メーカー品なら安ければ4~5万で、国内メーカー品でも10万もあれば十分なスペックのノートが買えるというのも一昔前なら考えられなかった事。
ただ、正直あそこまでデカくなるとノートの意味を殆どなさないんじゃ無いかという疑問もある。「家の中で移動する」といってもそんな機会が頻繁にあるわけでも無いと思うんだけど…。
「ノートだから大丈夫」って考えてこのクラスのノートをモバイルに使う人も結構いるんだけど、車移動ならともかく満員電車の中3キロ近い(それ以上のものもある)物体を持ち運ぶってのは苦行に等しいと思う。そもそも満員電車のような筐体にストレスがかかる状況での持ち運びは殆ど考慮されていないので、どうなるかはお察し下さい。さらにバッテリーが持たない→ACアダプタ・電源コードも持ち運ぶわけだが、ACも結構デカイので余計にかさばるし重い。「別のところまで持ち運んで使う」ならまだわかるが、未だに電車の中で15インチクラスのノート開いている輩を見ると、一体何を考えているんだろうかと気になってしまう。もちろん座っているんだけど、隣とかに来られると正直邪魔である。見た目だけで無く、物理的にウザイ。満員電車でiPad使ってる輩と同じくらい鬱陶しい。
そして困るのが「よく壊れる」点。一時期量販店でサポートのバイトしていたけど、持ち込みされるのはホームノートとネットブックが大半。あと一体型のデスクトップ。
もちろん数が出てるからというのはある。さらにはユーザー層が「あまりPCよくわからないんだけどとりあえず必要だから持っている」という人が比較的多いんで、知らず知らずのうちにPCにストレスのかかる使い方をして壊れるというケースもある。
が、一番感じるのは「低価格化と数字上の高スペック化」によって設計・製造がおざなりになっているのではないかという点。特に熱設計とか「きちんと考えてないだろ!」と突っ込みたくなるブツは結構ある。今時のCPUは単体でも特に熱を持つのに廃熱がダメで使っていてパームレストが熱くなるとか、最悪熱暴走とか未だにある。ノートPCが主流になって何年経っているのかと。
とはいえノートが売れる一番の正義は「停電してもバッテリーがあるからいきなり電源落ちたり壊れる可能性は少ない」「省電力」この2点だろう。特に東日本大震災のような事態が発生すると、少しでも防衛したいという気持ちにはなるんだと思う。何よりデスクトップだと「停電食らうとどうにもならなくなる」という弱点は未だに解消されていないのが現実(UPS付ける手もあるけど…)。さらに「スペースを取る」「配線が面倒」「五月蝿い」等々の要因もあるのでノートに移行していくのもある意味正解なのかもしれない。今デスクトップも省スペース化が流行?のようで量販店などに行くと所謂「一体型デスクトップ」なるものが多いけど、あれほど中途半端なものはないと個人的に思う。性能はノート並みだし可搬性は無いし。あれならノートの方がよっぽどマシな気がしてならない。
売れる要因は色々あるんだろうが、俺個人はどうにも食指が動かない分野なんだよな…。「お前の考え方がフツーじゃねぇんだ!」と言われればそれまでなんだけど。
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