2016年3月6日日曜日

PC入替、そしてまさかの…

ノートPC環境がかなり変わった。


【CF-RZ4】
諸事情のため里子に出されました…
機械的な耐久性は相変わらずで信頼性もあるんだが、いかんせん外装が弱い…
あとタッチパッドがいまいち使いにくかった。クリックボタンのチープさはもうちょっと何とかしてもらいたかったなぁ。
【Thinkpad X201】
ドナドナ。毎日持ち運ぶモバイルとしてはやっぱり重い。
そしてCPUが熱い!第1世代と第2世代の世代間の壁は思っていた以上に厚かった。
【Let'snote CF-LX3】
購入2年で原因不明のBSOD頻発→修理に出しマザーボード交換も1週間後に再発・リカバリすらできない状態に。
どうも外れ個体だった(筐体変わっての初期モデルだったこともある)らしく、組付けが甘かったりマウスパッド上部に若干違和感?があったり。
再修理でもよかったのだが、いろいろ考えたあげくに里子に…


そんなわけで一時期手持ちのノートが0台に。
さすがに不便なので代替ノートを探してみるものの、ちょうどWindows10 + Skylakeが出始めの頃。
さすがにOSの初物に手を出すつもりは無いので7のダウングレード版を探していたのだが、コレといったものが無い。というか2015年秋冬モデルだとほとんど選択肢が無かったような気が。

自作界隈で言われていたのは、Skylake(Z1**チップセット)にWin7をインストールする際に面倒な手順が増えた(チップセットのUSBドライバがxHCIのみのサポート)ということ。
(参考:Skylakeで自作、アップグレードする前に知っておきたい事 - まとめ
要は7を切り捨てる前兆?

メーカー側の検証も時間がかかるのだろうと思い2016年春モデルまで待ちに。
さすがに春モデルになって各社からダウングレード対応のSkylakeノートが発表された。個人的に狙っていたLet'snoteも(SZ5,LX5)リリースされたので、相変わらずお値段は厳しいが購入ほぼ間違いなしの段階まで来ていた。

しかし何となく一抹の不安があり、実はこの時点で別の選択肢を採ったわけだが、この選択が(少なくとも今現在のところは)大吉となろうとはこの時点では思いもしなかった。

 別の選択肢を採った1週間後、まさに青天の霹靂なMicrosoftからの無情なプレスリリース。
(参考:Microsoft、SkylakeでのWindows 7/8.1サポートを2017年7月までに短縮

…Windows7の延長サポートは2020年って自分たちで言ってなかったっけ?
このニュースを聞いたときは正直呆然。いやこれはPCメーカーにとっても想定外だったのでは無いか?特に法人向けメインのメーカーにとっては。しかもリリースした直後にこのアナウンスって、メーカー側からしたら騙し討ちみたいなもの(裏で話はあったのでは?とも思われるが)。

Skylake-Win7については18ヶ月後にWindows10にスムーズに移行できるよう全力でサポート…などとMSはのたまっているが、この1件で全く信用できなくなった。そもそもWindows10って、年に2回ぐらい大規模アップデートが配信されるシロモノ。そのたびに環境が大きく変わってしまうというのは大問題なわけで(開発環境が動かなくなったりなど) 。
要は「とっととWindows10にしろや」というMicrosoftのジャイアニズム丸出しの方針。
PCメーカーはもちろん、ユーザー側(特にシステム更新に莫大な工数がかかる大企業・年単位で一定量ずつPCを入れ替える会社など) にとっては大問題である。


…いくらWindows10が想定よりも売れていないからって、こういうやり方は無いと思いますよ?>Microsoft殿
ホントに信用無くしますよ?

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